FC2ブログ

たすきがけ

絵描いて 芝居つくって ・・・日々のヨロコビ

2019-09

平和組曲

33年前の映像。平和組曲(威風堂々)。
エルガーの威風堂々をモチーフにしています。
奈良橋陽子の詞。
この映像はまだ 初々しいゴダイゴ。

http://www.youtube.com/watch?v=rgTi_F4OvMA


昔、来日したローマ法王の前で演奏したのを
テレビで見た記憶があります。

先日のコンサートのアンコールで、これをまるまるやりました。
すごかった。
なんかもうただ圧倒され。



どこの国とか誰とかそういうんじゃなく
日本人も自分自身も
身近な隣人に対して
お互いに愛し合えると信じることが出来たら。
憎む前に 嫌いになる前に
人から聞いた話や 受けた教育じゃなくて
実際に相手を知ろうという気持ちを持てたら。






ゴダイゴはGODIEGOと書きます。
後醍醐天皇、GO DIE GO 、GOD I EGO・・・ 
復活や輪廻転生も意味しているらしく。
だから結成30周年で再始動というのも 彼ららしいのかもしれないです。
それが東大寺でのコンサートだったというのも。


ここでも再始動以来 ゴダイゴ好きだと何度か書いていますが
これを聴いていた小学生の私ってすごかったかもしれませんw
誰に影響されたわけでもなく
父に「西遊記」のレコードが欲しいとねだっただけでした。
そしたら中身が多いほうがいいだろうとアルバムを買ってきてくれたんです。
最初は全曲英語詞にがっかりした小学3年生でしたが
(シングルのガンダーラは日本語詞だったので)
じきに自分のお小遣いでアルバムを買い足していきます。
その歌詞は、社会問題だったりして難しいものなのに
やっとローマ字を覚えたくらいのこどもが
どんどんはまっていきました。


4歳からピアノを習っていた私は
大人になったら ミッキーのように即興で
自由自在に弾けるようになるんだろうと信じていました。
・・・・なりませんでした(笑)

英語もペラペラになるんだろうと思っていました。
・・・・なりませんでした・・・・。
スポンサーサイト



異空間

日曜の夜は人通りが少なくて不安になる。

時々思う。
たとえば歩道の電信柱と塀の 人一人が通れるくらいの隙間。
もしここが異空間に繋がっている門みたいなところだったらどうしよう・・・とか。

すぐ目の前の停留所にバスが停まってドアが開いて また発車した。
でも乗降客がいたように見えなかった。
もしかしたら見えない誰かが居たのだろうか・・・とか。

やたらと明るいコンビニやファミレス。
ちらと中を見ても誰もいないと
すべての人がいなくなってしまったんじゃないか・・・とか。
すべての人が見えない存在になってたらどうしよう・・・とか。

世界は私が見ていることで存在していて
それ以外の見えないところは実は裏に回ればベニヤ剥き出しかもしれない・・・とか。




こどもの頃、寝ていてよく天井を歩くことを想像した。
世界が逆さまだったら 天井にはやたらと凹凸があり
跨いだり登ったり面白そうに見えた。
ドラえもんの「重力ペンキ」が欲しかった。

養老天命反転地に行った時
自分と似たようなことを考えてる人がいるんだなあと思った。



めったに人には話さないけれど
みんなもこんなこと普段考えてるんだろうか???

理解

IMGP0910a.jpg

理解してくれる人がいいとか
理解しようとする気持ちが大切だとか
そう思ってた時期もあったけど
きっとそうではなくて。
理解しようとしてる時点で遠いのかもしれない。

片手に何かを握っているひとは
それは珍しいことでもなんでもなくて
普通のこと。

だから 理解じゃなくて
それがあたりまえな感覚で 
時間を重ねていくことに憧れます。
一緒に懐かしく振り返る過去をもつこと。
相手と比較するんでも闘うのでもなく
お互いがお互いの一番の味方でいられたらと。
穏やかな心で・・・。


難しい望みでしょうか;(笑)

私はちゃんと

私はちゃんと ありがとうを言えているだろうか。
人がくれる 優しさや思いやりや親切に 砂をかけたりしてないだろうか。

お言葉に甘えるというのは どこまでしていいのだろう。
相手がどこまで それを望んでいるのか
どこから煩わしく また哀しく感じ始めるのだろうか。

その人から私は どのように見えているのだろう。
その人にとって私は どういう存在なのだろう。
その人の悦びは どこにあるのか。
・・・・たくさんの人と関わる中で、そこまでじっくり考えてから反応するわけにもいかない。

正直な態度 素直な気持ち 一瞬の躊躇 遠慮と気遣い
とっさに出た自分の言葉 表情 間
小さなことでも 恩を仇で返してやしないか。

年齢

08-06-13_21-54.jpg


久しぶりに外で飲む。

「人は必ず年を取るんだから」
人生の先輩の言葉は重い。

30過ぎて急にきた。35から加速した気がする。
こういう体力も筋力も免疫力も低下していく実感と向き合いながら
大人は生きているんだ。みんな。
その中で 何をしてきたか 何ができるのか。
いい年の取り方をしたい。



最近「ビフォア・サンライズ」と「ビフォア・サンセット」を観た。
「ビフォア・サンセット」は「ビフォア・サンライズ」の続編なのだが
その間はなんと9年もある。
設定だけでなく、実際に9年後に撮っているので
主演の男女2人は私がDVDを入れ替える間に9歳年を取る。
びっくりした。
9年て大きい。

 | HOME |  »

 

プロフィール

すーびょん

Author:すーびょん







日本画描いてます
『須藤彰子ギャラリー』↓




展覧会や舞台のDMご希望の方は
メール下さい



最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する